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松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

夏キャンプ@水間

2013水間-1
今年の盆休みも今日まで。
私は昨日まで2泊3日でボーイスカウト隊の夏キャンプに参加。場所は貝塚市の山側で、水間観音という関西では有名なお寺があるが、その奥の山間部にある府立少年自然の家。全体では3泊4日のキャンプだが、私は一日遅れて15日から参加し、全員で昨日の夕方帰ってきた。

標高200mくらいのところだが、下見のときに聞いていた通り、昼の暑さは平地と同じで、けっこうなものだった。でもさすがに朝は、寝袋のジッパーを閉めるくらいの気温になって、少し寒いくらいだった。

16日にあった敷地内のコースを利用したハイキングがメインイベントだったが、片道2~3キロくらいでも、高低差が260mもあって、下見のときにもかなり息が切れて、きついコースだと思っていたから、この暑さなのでちょっと心配した。案の定、一人の女の子が登る途中で軽い熱中症にかかったが、他は大丈夫で、彼女も目的地の展望台でゆっくり休んだら元気になった。
2013水間-2

私と二人のリーダーが先に登って、帰路も私だけが先に途中まで降りて、岐路で待機したが、その途中で携帯電話が鳴った。副団委員長のI氏が亡くなったという報せ。びっくりしたが、とりあえずそのまま行事は続け、サイトに戻ってから連絡などでおおわらわになった。

I氏は、良くも悪くもわが団の「名物リーダー」の誉れがあった方で、もう80歳を超えておられると思うが、今年の一月の団委員会にも顔を見せられ、いつもの二次会にも参加されて盃を交わしたから、ちょっと茫然とした思いがあった。ただキャンプ中のことで、これを放り出して帰ったら、I氏のお叱りを受けるのは間違いないと思われたので、私は残り、車で来ていたT氏に戻ってもらった。

もうあの「I氏ぶし」が聞かれないと思うと本当に寂しい。あらためてここで、心からご冥福をお祈りします。

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大阪駅から歩く

昨日は朝五時過ぎに起きた。4年に一度のボーイスカウトの日本ジャンボリーの開幕で、会場の山口県まで行くスカウトたちを見送るため。とりあえず5:45JR玉造駅集合だったが、地区の全体は大阪駅が集合地とのことで、私はいつもよりかなり早いが、ウォーキングするつもりで出たので、その格好のまま大阪駅まで行ってきた。集合場所には各団の団委員長やBS隊のリーダー、保護者などかなりの人数が見送りに来ていてなかなか賑やかだった。

16NJ 旅立ちの朝

参加スカウトたちは7時に改札に入って行き、見送り者もそれで解散になった。でもまだ時間が早いので、今から会社へ行ってもなあという声があちこちで聞こえていた。私は帰りの切符も買っていたが、格好も格好だし、脇から1時間くらいでっせという声もかかり、思いなおして歩いて戻ることに決めた。

歩き出したのは七時五分。まず南側の地下街へ降りたが、全然人通りが少なくて景色までいつもと違うので最初かなりとまどい、ちょっと迷いかけたりしたが、曽根崎警察の脇の階段から無事地上の御堂筋に出た。

そこからはまあ分かっているというか、断片的には知っている道ばかりなので、迷うこともなく
(でも大川沿いの緑地に見たこともない道があって、進んでみたら鍵のかかった低いフェンスがあって、何とかなるやろうと乗り越えてどんどん行ってみたらまったくの突き当たりで、仕方なく引き返したが)無事大阪城公園まで着いた。

ここまで来れば、あとはいつも歩いているゾーン、順調に帰宅したが、ドアトゥドアで1時間20分ほどだった。さっきの引き返しや体操休憩などロスタイムも入れてだから、大阪駅も近いというのが実感。まあそれでもいつものウォーキング終了時間より少し早く、汗だくの服を脱ぎ、ゆっくり風呂につかってから出勤した次第。