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松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

夏キャンプ2007

もう少したつが、無事、夏キャンプ(13日~16日)を終えたのでその報告。写真はいろんな人が撮っており、自分のも他人のPCに保存していったのでほとんど手元になく、まとまった写真データもまだ来ないので、とりあえずの写真をつけて書いておきます。

泊まったのは「国立吉備青少年自然の家」。ボーイスカウト関係では入れ替わりにどこかのガールスカウト隊が帰るのに出会ったし、大阪の河内長野第一団も、一日遅れで到着して活動していた(彼らはビーバー隊も含めて全体で来ていて、ほとんど敷地外での活動だったようだ)。

こちらは総勢54名。数台の自家用車とトラックも出たが、ほとんどは貸切バス。カブ隊は施設の宿舎に泊まり、食事も食堂で。ボーイ隊は敷地内のキャンプサイトで野営。施設から近いといってもあの暑さの中ではやはり遠く感じて、そう簡単に往復する気にはなれなかった。今年は他団との合同だったが、人数は少ないもののこちらには、団委員長を筆頭にサービス精神旺盛の人材がいて、おかげで二日目の夜の「肝試し」や最後の夜のキャンプファイアーは大いに盛り上がった。初日の夜には「天体観測」が組まれていたが、これは残念ながら曇天でかなわず。でも二日目の夜からは連日、久しぶりに降るような星空を見ることができた。ただとくに後半の日中は暑さが厳しく、山中なので日なたの活動は少なかったが、最後はバテてしまった子どもたちも数人いた。

沢のハイキングや沢登り、湖でのカッター漕ぎ、いかだ合戦、魚釣りなど盛りだくさんなプログラムで、子ども達にはとても印象的なキャンプになったようで、成功だったと言ってよいだろう。まあ裏方の団委員としては、とにかくけが人や病人が出ずにみんな元気で帰ってこられたことが何よりだった。

下の写真はボーイ隊のキャンプサイトでの調理風景。薪は施設側で用意されいているもので、「うちの薪はよく燃えます」と下見のときに聞いていた通りだったが、やはり煙るときは煙る。
キャンプサイト

これは最終日前夜のキャンプファイアー。私のカメラではほとんど撮れないのは分っていたので、数枚だけ撮った一枚を帰ってからソフトで加工してかろうじて見えるようにしたもの。カブ隊のスタンツ(小劇)のシーンだが、とてもよかったので思わず撮ってあげた。後ろに見えているのはこの前カブラリーでも作った「モンキーブリッジ」。今回は私も作るのに参加したが、片側は生えている松を利用して固定してある。
キャンプファイヤー2007

最後は閉会式の模様。とても暑かったので、各隊の表彰などは別に済ませて炎天下の儀式は短くすませた。
閉会式

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