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松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

赤垣会2007

今年もいつの間にか師走。寒さが緩いのでまだそんな気分でもないのだが、いつもの忘年会シーズンが始まった。まずは恒例の赤垣会。東京のレーモンド事務所時代の仲間の宴で、もうかなりの期間続いているが、去年に続いて今年も大阪で。もともと最初は、東京の連中の京都観光を兼ねて始まった会で、京都は二条川端にある赤垣屋というおでん屋さんを私が紹介し、皆も大いに気に入ってそこで毎年やるようになったので、そのまま会の名前に拝借させてもらった次第。ここしばらく京都でやっていないので今年は京都かなと思っていたが、西宮のメンバーの要望で大阪になったようだ。

わたしは土曜日の夜の宴会から参加した。当日、東京組二人も宿は大阪だが、他の数人のメンバーとともにやはり京都観光に出かけ、下鴨神社から上賀茂神社まで歩いてきたそうだ。今回はレーモンドの先輩などの参加はなく、私の事務所のスタッフには参加してもらったが、あとは最初からのコアなメンバーだけが集まって、いつになく気のおけない宴会となった。なぜか途中、歌の話しで盛り上がり、二次会は久しぶりにカラオケに行くことになった。とは言え、スタッフともう一人が帰り、もはや中核の五人だけ。誰もなじみのカラオケスナックなど知らず、目の前にあった駅前のカラオケボックスへ入った次第。

すぐに入れたものの混んでいて、かなり狭い部屋に、むさくるしい中年男だけが突然五人も放り込まれたのは、確かにちょっと異様な光景であった。リモコンの扱いにも慣れておらず、歌詞のカタログも見方がよく分からなかったが、みんなでたどたどしく努力して、何とか二、三曲ずつは気持ちよく歌うことができた。中でも荒木君はさすが合唱団をやっているだけあって伴奏にハモってくれるのだが、歌っている方が慣れておらず、かえって音程がくるってしまったりした。で私は最後に、「そんなの関係ない!」といわんばかりのちょっと強力な歌を久しぶりに歌うことにした。そのあとそれに刺激されたのか、荒木君もちょっと本気?を出して、出身地の北海道の民謡?を、手振り身振りも交えて聞かせてくれた。なかなかみごとな熱唱であり絶唱であった。

結局その後もさらに二軒はしごし、まだ行きそうだったが、翌日のこともあるので解散してそれぞれタクシーでホテルや自宅へ戻った次第。翌朝10時に梅田集合となっていたのだった。

この続きはまた明日(ないしは後日に)。
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