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松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

竹の子掘り

竹の子堀りに行ってきた。場所は箕面市にある関電の施設の敷地を利用させていただいた。前日までくもりの予報だったが、朝出かけるとすでに好天で、気温も上がって暖かい絶好の日よりとなった。いつものボーイスカウト活動だが、今回はカブスカウト隊の活動にお付き合い。実は前日の夜も月一回で恒例の団内の合同委員会で、これも恒例の飲み会が続いてあって結局午前様となり、翌朝は六時台に起きなければならず二つ目覚ましをかけて寝た。

今回は二団合同とはいうものの、主催は完全に向うの団。あちらはビーバー隊からベンチャー隊までフル参加で、人数も圧倒されたが、下準備などもみんなお世話になってしまい恐縮した次第だった。
竹の子掘りだぞ!

上は掘り終わっての記念写真。わが団のスカウトたちも大半が見事な竹の子を抱えてご満悦で帰ってきた。その写真も撮ったが、これは小さいのに持ち替えて最後に撮った面白写真。隊長にのせられてはしゃぎながらやっていたようだが、ちょっと意味不明か・・・。

まあこちらは裏方なので行ってからはずっと昼ご飯の用意に追われ、竹やぶの現場はちょっと様子を見に行っただけ。竹の林立する薄暗い空間に、子どもたちの「あった!」という叫び声があちこちに響いていた。昼食は、あちらの団の関係者がこの施設におられるので、その方から数日前に届いた竹の子を団ですでに調理してあって、それを使っての竹の子ご飯と竹の子のスマシ汁。総勢70人の大部隊だったので、竹の子ご飯は大きな釜を二つ使って、7升炊いた。まったく竹の子三昧の一日であった。

裏方の役得で、調理の合間に「焼き竹の子」を試した。ただそのやり方が、先を切って縦にスジ切りするとか、焼き芋のように直火でそのまま焼けばよいのだとか・・・とにかく諸説紛々。時間もあり材料も豊富だったのでみんな試したが、最後のころにやった先の方の柔らかいところの薄く重なって巻いているのを外から十分火を通したのは、なかなか絶品で、一枚ずつはがして醤油につけて食べたが、本当に「竹の子のさしみ」ともいうべき味であった。
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