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松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

餅つき 2011暮れ

あわただしくてなかなか書けなかったが、先週の日曜日にあった餅つきのことを書いておこう。

団委員をしているボーイスカウトの催し。今年は隊長の一人からリクエストが出て、いつものクリスマス会の代わりにと企画された。まあ私が団委員になってからは初めてだから、久々の開催ということになる。場所は地元の小学校の校庭。臼や杵など道具一式は結局、地元の連合町会のものをまとめて借りることができた。

前夜の定例団委員会の前にもち米洗いをして水を張り、当日は早朝7時半の集合だった。石臼が二つで、団委員の平均年齢も上がっているから、若い人がにぎやかしにのぞきに来てくれたら、是非にと入ってもらい、入れ替わり立ち替わりで何とか合計40Kgのもち米を搗きあげた。

2011餅つき-1

もち米の蒸しがまだ甘かったり、疲れてくると早々に搗きあがりの宣言を出したりする人もいて、多少粒々のもちもあったが、それも愛嬌だろう。子どもたちも少しずつだが搗いてくれて、楽しかったという感想も多く、何よりよい経験になっただろうと思う。まあビーバー隊やカブ隊では搗くようなところまではとても無理で、ボーイ隊でかろうじて少しは力になったくらいか。あとは大人が精を出すしかないわけだ。

あんころ餅やきなこ餅、ピンク色のえび餅など、種類もあって、搗きたての餅はおいしかっただろうと思うが、自分自身ははあんまり食べているような暇はなかった。でも途中抜けたとき、手指についていた餅を食べ、とてもおいしく思ったので、やはり搗きたてはすばらしいとあらためて感じた次第(まあおなかがすいていたせいもあるだろう)。さすがに週明けの月火あたりは、いつもと違うような部分で、あちこち痛かった。

2011餅つき-2
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