FC2ブログ

松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

カブラリー2013

カブラリー2013活動エリア
一昨日のカブラリーの写真。ボーイスカウトの大阪連盟の催しで、大阪府下のカブスカウト(小3から小5)、それに大人のリーダーも含め総勢3千人が大阪馬場町の難波の宮跡に集まった。まずまずの晴天で、国際委員の私も朝七時半の現地集合がかかり、まあ自分の地元といってもよい場所なので、六時過ぎ起床、七時過ぎには家を出て歩いて行った。ルートはちょうど朝のウォーキングコースの一つ。

宮跡の広さは感じとしてサッカーコート9面分くらいだろうか。うち4面分くらいがカブスカウトの活動(遊戯)エリアだった。消防署のご協力で、救急車に乗り込んだり、水煙によって煙の恐さを体験するコーナーや、地震の揺れを体験できるコーナーなど設備も豊富。もちろん16ある地区ごとに、知恵を絞ったボーイスカウトらしい手作りのゲームも用意され、けっこう盛りだくさんのプログラムで、スケジュールの午前中だけではとても全部は回りきれないだろうとみんな言っていた。

カブラリー2013国際委員会のブース
上は、私のいた国際委員会のブースの写真。左にいるのが私。吹田地区の国際委員長が撮られたスナップを拝借させていただいた。ここは上記の活動エリアからはちょっと切り離された場所の本部エリアにあって、残念ながらカブスカウトたちは、ここまでは足を伸ばしてくれず訪問は少なかった。でも委員一同、万国旗を吊るしたり精一杯の演出をして、まあ本部エリアの中では出色のできだったと思うのだが。ただカブ隊より年少の、見学に来たビーバースカウトたちが、活動エリアのあまりの混雑にまぜてもらえず、何隊も遊びに来てくれた。

カブラリー2013フジの花
最後はそのブースの背後にある、裸の鉄骨で組んだパーゴラ状の構造物(往古の建物をイメージしたもの)を包む藤の花。まあここは宮跡広場の一番北側で、広々とした南側は普段は単なる原っぱだから猛烈に日当たりがよく、この前書いた事務所裏の藤棚の花とはかなり違い、花も房も一回り以上大きく、すさまじいほど旺盛に繁殖していてちょっと唖然としたくらいだった。
スポンサーサイト

  コメント


管理者にだけコメントを閲覧させることができます