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松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

還暦と鴨

今週火曜日からウォーキングを再開した。今朝は少し足を延ばし、森之宮から大阪城公園に入るのはいつもの通りだが、東の外濠に沿って北に進み青屋門から入って梅林を見てきた。満開になったような木も少しはあるが、まったく咲いていないのが大半で、全体としては3分咲きくらいの感じだろうか。でもほぼ満開の木のそばを通ると香りの強さに驚いたりした。

東の外濠を見るのは久しぶりだったが、ここには鴨がたくさんいた。ざっと7、80羽くらいはいたと思う。実は火曜日に久しぶりに大阪城公園にウォーキングに出かけたが、入ってすぐの噴水で左(西)に曲がり、階段を登って南の外濠沿いを行った。これが自分の標準のコースなのだが、そこの鴨の数が減っているのが印象的だった。まあ昨年ここに鴨が戻ってきたのは11月のはじめころだったが、もともと数はそれほどいない。広い水面にせいぜい15羽くらいだったがそれが半分くらいに減っていたのだ。

だから東の外濠にはたくさんいるのを見てちょっと嬉しかった。ただ鴨の種類までは浅学で分からない。青屋門をくぐって中に入り、梅林を出たところの坂を登りながら東の内濠を見ていると、頭部が緑色のマガモを初めて見つけた。事務所に来てからWEBで調べると、マガモは水には潜らないそうだ。そういえばいつも通っている南の外濠のは、完全に潜っていって餌を採っている。まあオスらしいのの頭も緑色ではない。スズガモという種類かもしれない。

実は年が明けて1月の8日に風邪を引き、仕事を完全に休んだのは1日だけだったが、なおりそうでなおらぬまま長引いた。最後はせきがひどくなり、ついに医者に行って薬をもらいようやく回復したが、なおるまでまる3週間くらいかかったわけで本当に長かった。まあわたしは1月の誕生日だが、今年で還暦。こどもたちがささやかな祝いの宴をはってくれたのはうれしかったが、そのときも大事なときにはいつも風邪をひいてると軽く文句を言われたのだった。

今週は土曜日に、年末に出した生野区の空き家リノベーションコンペの公開審査があって、大勢の前で簡単なプレゼンをしなくてはならない。翌日曜日は、去年から始まった低登山部の第二回目の企画で奥吉野の高見山に登る。樹氷が有名で、関西のマッターホルンという異称まであり、先週は悪天と暖かすぎて延びたのだった。冷え込みそうだが晴れ模様。さてどうなるでしょうか。
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