松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

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大阪城公園のカモたち

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この写真は大阪城公園の森之宮口を入ったところにあるベニバスモモの今朝の写真。そろそろ満開というところ。入り口広場の周囲にたくさん植わっていてJR環状線からもよく見え、以前通勤していたころはここのサクラは早く咲くなと思っていたが、数年前に看板の表示でサクラではないことを知った。この花はもう少しピンクが強いと思ったが、これからだんだん赤くなるのだろうか。

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さて本題のカモたちのこと。上は東の外濠の今朝の写真。少し減ってきて50羽くらいだったろうか。前に書いたマガモに似た頭の茶色いのと白黒ツートンカラーのがいるが、白黒で体の脇に白が入るのはキンクロハジロだと思う。下のは数日前に内濠で撮ったものだが、彼らは人に慣れているのか逃げずにいてくれた。それもあってガラ携のカメラのわりに珍しくきれいに撮れた。東の外濠では思い切り岸が低いからか、岸近くにいるのを見つけて写真を撮ろうと思って近づいていくと、みんな水面を滑るようにツィーッと逃げていってしまう。下の写真で特徴のないのはメスだろうが、鳥はツガイで行動するのが多いというのも最近知ったばかりだ。夫婦仲がとてもいいようで、これも鳥に親しみを覚えるようになった要素のひとつ。
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さて先ほどの今日の写真で左手の一番手前にいる黒いカモが、いまだにもってまったく名前が分からない。下のも比較的近くで撮れた今日の写真だが、体全体がほぼ黒で、顔の真ん中だけに白い線が入り、くちばしも白いのでつながって見える。あちこちの濠にたくさんいるし分かりやすそうな姿なのだが、図鑑で見てもこういうのは見つからないのだ。いったい何なんだろう?
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場所が変わるが、ウォーキングで最後に通る南の外濠はもともと鳥の数は少ない。でも昨日はカモのほかにも珍しくユリカモメがいた。飛んでいるのでなく浮かんでいるユリカモメは初めてだった。ここは水面までかなり遠いので写真は難しいが、今朝は水面の真ん中あたりに固まって25羽ほどが浮かんでいた。みな頭が茶色のヒドリガモというような種類で、一種類で群れているのも珍しい。集まって旅立ちの相談でもしているのかと思わせるような光景だった。
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