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松田靖弘のブログ

仕事とする建築のことや大学で教えている緑のことなどをはじめ、自分の日常の些細なことまで含めて気が向くままに書いていきます。

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

少し間隔があいてしまった。休み明けが急に忙しくて寒さもあり体調を崩してしまったようだ。仕事を休んだわけではないのだが、ここ数日気分ものらない。工期が厳しくかなり詰めて図面を仕上げた仕事が、銀行融資の関係で延期になりそうということで、少し拍子抜けしたのも影響しているか。

というようなことで、先日は仕事で大津へ行った帰りに京都へ寄り、本当に久しぶりにぶらりと映画館へ入った。ビデオはともかく劇場で見るのは何年ぶりだろう。前に見たのはリュック・ベッソン監督の「ジャンヌ・ダルク」だったから大分前のことだ。

いくつか映画館を見て回り、結局「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」というのを見た。後半、観客への見せ方の事情だけから、事実を隠してはらはらさせるという筋書きは少し気に食わなかったが、映画としてはとても面白く、数日余韻が残ったほどだった。

カメラ技術もあるが、女優のグウィネス・バルトロウが本当にすばらしかったのが印象的。あと言い方が難しいが、男優の存在がまるで昔の西部劇にでも出てくる女優のようだと映画館を出てから思った。俳優としての彼自身は素敵だったとは思うのだが。
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映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ 2006年01月22日(Sun) 03:20